エントリーから認定までの注意事項をまとめました。

ランドヌール部門のスタート日時の変更

  • 2016年~2017年にかけてACPがルールを改定し、SR600はスタートしない限りブルベカードは有効となりました。つまり、DNSという状態はなくなりました。主催者に申告しているスタート日時にスタートしなくてもDNSとはなりませんし、ブルベカードは有効なので別な日程で出走可能です。
  • ランドヌール部門の出走者が主催者に申告しているスタート日時を変更できるのは実際にスタートする1週間前までです(予め申告しているスタート予定日時の1週間前ではありません)。主催者に申告しているスタート予定日時にスタートしない場合、特に連絡不要です。

  • 要はランドヌール部門での認定が欲しければ、スタートする1週間前までにスタート日時を連絡してください(エントリー時に申告したスタート日時にスタートする場は当然のことながら申告不要です)。

  • 連絡がない場合、完走してもランドヌールでは認定できず、ツーリストでの認定となります。

  • スタート日時を変更する場合、必ず問い合わせ先に記載のメールアドレス宛てに「変更後のスタート日時」をメールで連絡してください。メール以外での連絡は認めません。なお、スタート日時を変更する回数にルール上の制限はありません。

  • 変更後のスタート予定日時がエントリー時に申告した賠償責任保険の加入期間外の場合、変更後のスタート予定日時からゴールまでの間に賠償責任保険に加入していることの証明を再提出してください。提出されない限り出走は認めません(=スタートしても認定は出しません)。
  • メールには必ずブルベカードに記入してある出走番号と名前とメールの用件を記入してください。名無しのメールや苗字だけのメール(同姓の人が複数いる場合もあります)が多く、誰からのメールか特定するのに手間がかかるのです。

ツーリスト部門のスタート日時の変更

  • ツーリスト部門の出走者はいつでも好きな日時にスタートすることができます。ただし、エントリーする際には出走予定日時を記入してください(ブルベカードなどの送付物が出走予定日までに届くように事務作業を進めるため)。
  • 2016年~2017年にかけてACPがルールを改定し、ツーリスト部門の「ブルベカード有効期間3年」というルールはなくなり、スタートしない限りブルベカードは有効となりました。エントリー時に申告した賠償責任保険の加入期間の間なら、いつでも好きな日程で出走可能です。
  • エントリー時に申告した賠償責任保険の加入期間外にスタートする場合、変更後のスタート予定日時からゴールまでの間に賠償責任保険に加入していることの証明必ず問い合わせ先に記載のメールアドレス宛てに再提出してください。提出されない限り出走は認めません(=スタートしても認定は出しません)。ランドヌール部門と異なり、出走1週間前までを過ぎていてもスタート前であれば構いません。
  • メールには必ずブルベカードに記入してある出走番号と名前とメールの用件を記入してください。名無しのメールや苗字だけのメール(同姓の人が複数いる場合もあります)が多く、誰からのメールか特定するのに手間がかかるのです。


冬期通行止め

  • コース上に冬期通行止めとなる区間があります。通行できるかは事前に確認してください。
  • キューシートのNo.39~42の区間、「八幡平アスピーテライン~見返峠~樹海ライン」 はGW前には冬季通行止めが解除されます。ただし、解除後もしばらくは夜間通行止めとなりますし、路面凍結などでしばしば通行止めとなります。通行可能かどうかはこちらで確認できます。
  • キューシートのNo.59~60の区間、国道454号は例年GW前には冬季通行止めが解除されます。ただし、雪崩の危険があるため冬季通行止めの解除がGW後になる年があります。通行可能かどうかはこちらで確認できます(図記号G2)。
  • 開通直後や閉鎖予定の前は凍結による夜間通行止めとなる場合があります。
  • 冬季通行止めでなくても、大雨のときに通行止めとなる場合があります。
  • 標高が高いため天候が急変しやすく、夜間や雨天では気温が下がる区間でもあります。装備には気をつけてください。


通行止め・交通規制

  • 道路補修工事、災害復旧工事や事故などで通行止めとなる場合もあります。

  • 国道や県道の規制を事前に確認するには「日本道路交通情報センター」が便利です。

原則として冬季通行止め、工事通行止め、その他の交通規制は事前に自分で確認してください。主催者は一切確認しません。


仮眠推奨ポイント

  • 制限時間のあるランドヌール部門でも途中で仮眠をとることを強く推奨します。
  • 小岩井や安比高原にはペンションがいくつかあります。また、田沢湖周辺には観光ホテルもあります。
    玉川温泉、藤七温泉、酸ヶ湯温泉なども通るので、自分の走行計画に合わせて宿泊してください。


DNS

  • 2016年~2017年にかけてACPがルールを改定し、SR600はスタートしない限りブルベカードは有効となりました。
    つまり、SR600にはDNSはありません。


DNF

  • DNFしたら必ずメールで連絡をください

  • SR600にDNSがなくなったことから、認定申請もDNF連絡もない方はずっとエントリーリストに載り続けることになります。運営の手間を必要最小限にするためにDNFした人はエントリーリストから除いていく必要があります。そのためDNFしたら必ず連絡をください。ご協力よろしくお願いします。

  • ランドヌール部門で出走し制限時間(60時間)以内にゴールできない場合でも、スタートとゴール、PCの通過証明の写真が揃っていれば、ツーリスト部門で認定を受けることができます。



野生動物

  • 秋になると熊が出没する地帯の近く(PC7の先の秋田県内)を通ります。熊に出遭ったら立ち向かわず、一目散に逃げましょう。
  • 八幡平エリアを試走中に道路を狐が横切りました(右の写真)。登りはともかく下りでスピードが出ているときに狐が横切らないようお祈りしましょう。
  • ほかにも野生動物が出るかも知れません。特に夜間は要注意です。



グルメ

  • 小岩井牧場のソフトクリーム、盛岡冷麺、十和田のバラ焼きなど、コース沿いに美味しいものはたくさんあります。食べ過ぎ注意です!w